クリニカ ハミガキと言えば、ライオンのクリニカアドバンテージだと思っている。長らく愛用しているが、最近、衝撃の事実を知ってしまった。

気のせいかもしれないが、クリニカアドバンテージを使っていると、歯の不調を感じることが少ない気がする。定期的に歯医者さんへ行ってはいるものの、知覚過敏だったり、妙に痛い箇所があったりするのだが、そういうことがあまりない。相性がいいと思って、これだけを使い続けている。

ところで、この商品の売りのひとつに、高濃度フッ素 1450ppm配合 というのがある。

疑問だったのは、配合量が多いと言っても、しっかり、すすいでしまったら意味がないのではないか。それがずっと気になっていた。

それが先日、たまたまクリニカのサイトで、答えを見つけてしまった。

次のページに説明があったので、引用させていただきます。

セルフケアを実践しよう! フッ素編|実践しよう!予防歯科|ライオン

フッ素を口内に残す工夫 「セルフケアを実践しよう! フッ素編|実践しよう!予防歯科|ライオン」より引用

そうそう、こういう情報がほしかった。

すすぎは少量の水で一回程度に

終わったらハミガキ剤を吐き出す。5~15mlの水で5秒ブクブクして終了。

僕は、まったく反対のことをやっていた。歯磨きといえば、ブラッシングの後は、口内の汚れやハミガキ剤を洗い流すつもりで、しっかりすすぐものと思い込んでいた。

それが、5〜15mlの水で、わずか5秒だけでいいとは。

考えれば、当然の話と思う。今まで 高濃度フッ素 1450ppm配合 のフッ素をずいぶん捨てていたことになる。

定期的に歯医者さんへ行くと、きれいにみがけてますよ、と褒められていたのでブラッシングには自信があったが、残念ながら片手落ちであった。

というわけで、さっそく正しいすすぎ方を実践している。

以前は、念入りにすすいでいたので、時間がかかったのだが(強調するほどでもないが)、今では、簡単に終わるので、時短にもなっている。今まで活躍していなかった高濃度フッ素たちも本領発揮で、一石二鳥。

ちなみに、このブログがライオーンという、似たような名前なのは、別にライオンさんを意識していたわけではなく、たまたまです。

そうは言っても、いつの間にやら、一方的に親近感を抱いてしまったのも事実で、日用品は、できるだけライオンさんの商品を選ぶようになってしまった(風呂場の洗剤はルックとか)。