先日、京都府立植物園で撮影した写真を眺めていて気付いた反省点を記録しておく。

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縦向きで撮影しすぎ

安直に縦向きに撮影してしまっている写真が多い。植物は木々のように縦向きなものが多いため、画面に収まりがいいからそうしていると思う。もちろん縦向きがダメとは思わないが、縦の被写体は縦向きで、横の被写体は横向きで、となってしまっているのが短絡的だと反省した。

くもの巣や葉が枯れていることに気づかず撮影

葉っぱが枯れている部分があるのに気づかずに撮影していることがある。枯れた部分が絵になるのであればいいが、そうではない時はまだまだ観察が足りないなと感じる。カメラのファインダーで判別できる解像度の限界、自身の視力の限界、というのは仕方ないかもしれない。しかし不注意にシャッターをきっていることが多いと思う。

カメラを構える前に

以上、2点が特に気付いた点なんだけど、実際にはもっと色々課題があって試行錯誤しているところです。 例えば、

  • 主題、副題を見つける目を鍛える
  • カメラを構える前に写真の設計ができていない

ということは今の自分にとってのテーマです。孫氏の兵法いわく戦う前に勝敗は予測できるように、よい写真が撮れるかどうかは撮影前にある程度決まるはず。そこを意識せず偶然いい写真が撮れても微妙な気分になってしまう。

風景を目の前にした時、今撮影したらどんな写真になるか想像する。頭の中で描いた写真がいいと思わないということは、自分の観察力がいまいちなのかもしれないし、目の前の景色にそこまで魅力がないのか、どっちかではないかと思われますが、今のぼくには目の前の風景の責任にできるほどの自信はありません!ひー。

とにかくカメラ構える前にもっと考えよう。ってことです。