鴨川

ジョギングといえば、僕は京都市内中心を流れる鴨川をよく走る。テレビで鴨川の風景が映ると、だいたいどの辺りなのかわかってしまうようになった。

そういう親しみのある鴨川なんだが、僕が走る北のエリアは、未舗装なところが多くて、雨が降るとすぐに悪路になってしまう。

で、ちょうど昨日、令和初日のランということで、鴨川も走ったのだが、あいにく雨が続いていたので、未舗装なエリアは、どうしてもぬかるみが出来てしまう。例えば、荒神橋のあたりはこんな感じ(そもそも、雨の日は鴨川を走らなければいいのだが)。

鴨川

一方、今年になって舗装された区間もあって、そこは快適そのもの。北大路橋から出雲路橋の西岸の一部なんだが、この辺りは悪路になりやすいのか、きれいに地均しされても、大雨ですぐに元の状態に戻っている感じだったが、今はこんな風になっている。

鴨川

専門的なことはわからないけれど、こういうのを土系舗装というのだろう → 土系舗装 - Wikipedia

今年2月の京都マラソンの前に、きれいに地均しされてるなあと思っていたら、大会後、工事が始まって気付いたら、施工が完了していた。おおー、この路面がコース全域に展開されていくのか!と思ったが、いまのところ、ここだけ??

ちなみに、同じ場所の以前の写真を探したら、こんなのがあった。

鴨川

大雪の日に、同じエリアで、同じ方角を撮ったものだが、ぬかるみや轍があって、デコボコしている。

僕の記憶では、鴨川の舗装された遊歩道というと、石畳のようになっているところが多いけれど、こういう土系の舗装は珍しい気がする(気付いてないだけかも)。着地の衝撃がやわらかいので、ランナーさんにはうれしい路面ではなかろうか。

とはいえ、お金もかかりそうだし、維持も大変そうだし、やっぱり悪路になりやすいところだけピンポイントで施工されるってことなのかな。