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本日、京都マラソン2018の抽選結果が発表されました。

残念ながら落選してしまったかたにとって、今後、追加抽選があるかどうか、気になるところです。

当ブログの記事、
大阪マラソン、神戸マラソン、京都マラソンは今までどれぐらい追加抽選をしたのか?
へのアクセスも増えているのですが、データが古いので、改めて過去の実績を調べてみました。

初回から前回までの、追加抽選の実績はこんな感じです。

 京都マラソン大阪マラソン神戸マラソン
2017なしなしあり
2016なしなしあり
2015なしなしあり
2014ありありあり
2013ありなしなし
2012ありありあり
2011-ありなし

ご覧のとおり、ここ3年、追加抽選は行われていません。

この流れから判断するならば、今大会も可能性は低いのではないかと思われます。たとえ実施されるにしても狭き門なので、期待しないほうがいいでしょう。

さらに今大会は、ふるさと納税枠も今日の抽選結果を待たずに、すでに昨日、満員御礼になっています。

ふるさと納税枠とは、京都市スポーツ振興基金に10万円以上を寄付して、抽選なしで出走できるエントリー枠で、先着600名です。
ふるさと納税枠エントリー - エントリー|京都マラソン2018

前大会では、抽選結果発表から5時間で120件の申し込みがあったそうで、少なくとも悩む余地があったんですが、 今大会は、もはや落選したからといって、ふるさと納税枠で走る選択肢も最初からありません。
【残りわずか!】ふるさと納税枠の申込状況について(10月3日時点) - ニュース|京都マラソン2018

東京マラソン2018の場合、落選したからチャリティー枠で走る、というのは趣旨に反するということで、できないように変更されました。 つまり絶対に走りたい人は、抽選の枠にエントリーせず、最初からチャリティ枠に申し込む必要があるわけです。

結果的に、京都マラソンも似たような状況になっているので、今後、絶対走るぞって人は、最初からふるさと納税枠に申し込んだほうがいいのかも。

ちなみに今回の入金期限は10月19日(木)なので、過去のスケジュールから予想すると、おそらく10月24日(火)前後に追加抽選の有無が発表されると思われます。 とにかく追加抽選を待ちたいというかたは、その日を目安に http://www.kyoto-marathon.com を確認されるのがいいかと思います。