1月22日、おんらいん京都マラソン2022が始まりました。オンライン開催で、2月20日までの期間中に、自分のタイミングで好きなコースを累計で42.195キロを走ります。私は京都市在住なので、京都マラソンのコースを走ろうと思えば走ることができますが、その京都がその日は5年ぶりの大雪でした。京都マラソンのコースになっている賀茂川が銀世界です。

もし、リアルな大会だったら、さすがに開催は厳しかったでしょう。

ところで、数日前に、おんらいん京都マラソン2022の参加賞が届きました。

封筒には、送付状、クーポン付の京都マップ、それと参加賞のオリジナルマルチウェイカバーが入っていました。

送付状 マルチウェイカバー表

マルチウェイカバーは、ネックウォーマーやフェイスマスクなどいろいろ使えて便利です。第3回の2014年大会から、このカバーになって以来、定番になっています。いくつあっても便利なので重宝しています。

マルチウェイカバー2022

今回は、第11回大会を記念したローマ数字のXIがモチーフになっています。今までで一番シンプルな図柄ですが、カラフルな色使いが気に入りました。つや感のある生地や折り返しが縫製されていて、グレードアップしています。

ちなみに、去年のおんらいん京都マラソン2021の参加賞はこんなデザインでした。

マルチウェイカバー2021

ところで、これらはずっとBUFF(バフ)というブランドのものだと思っていたのですが、トレードマークBUFF®はプリントされていません。オンライン開催の参加費が安いため、コストの関係かと勝手に思っていましたが、公式サイトによると、2019年の大会から製品名が変わっていました。

2018年 第7回大会の募集要項
◎参加賞:京都マラソン2018オリジナル多機能BUFF(バフ)

2019年 第8回大会の募集要項
◎参加賞:京都マラソン2019オリジナルマルチウェイカバー(CW-X)

私の場合、ちょうど2019年から落選が続いているので気付きませんでしたが、2019年の分からBUFFのトレードマークがなくなったようです。2017年と2018年のにはありますので、ある意味、貴重かも。

BUFF

とはいえ、機能的には似たようなものでしょう。ワコールのCW-X®のマークは変わらずプリントされているので、ブランド的に嬉しい参加賞です。

おんらいん京都マラソンの参加費は、2021年が3000円、2022年が4000円でした。BUFFではありませんが、BUFFならAmazonだと2000円から3000円で売られているようなので、参加賞目当てでもお得です。