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2015年10月29日に、富士フィルムXF1の新しいファームウェアが公開されていました。

内容的には他のXシリーズと同様のマイナーアップデートです。

Ver.1.00からVer.1.01への変更内容 Windows10対応 Windows10搭載のパソコンと本機をUSB接続した際にカメラ内の画像をパソコンに転送できない現象を改善しました。

ダウンロード先はこちらです。 http://fujifilm.jp/support/digitalcamera/download/finepix/xf1firmware/download001.html

僕が驚いたのは、そもそもXF1ってファームウェアのアップデートできる仕様だったね、ってことです。今どきのカメラなんだから当然じゃんと言われそうだけど、今まで一度もなかったものだから・・・。他のXシリーズと同様にメジャーアップデートもありえるのか!?という淡い期待を抱いてしまったのでした。

そこで、まっさきに思ったのが、XF1が「クラシッククローム」に対応したらかっこいいなと。

XF1のレトロだけど洗練されたデザインには、クラシッククロームがとても似合うと思うのです。

画質的には新しいXシリーズには見劣りしてしまうけれど、絵的にもデザイン的にも、つくづくいいカメラだなあといつも思います。富士フィルムのエンジニアやデザイナーさんの渾身の一品だという感じがぷんぷんしてくる。

片手で操作できないとか、壊れやすいという短所もあるけれど、それでも、やっぱりいいカメラだな思う(繰り返し)。

そもそもセンサーが違うので、技術的に無理なのかもしれないし、需要もないのかもしれないけれど、似合うと思うんだなあ。