マラソンの応援が楽しくなる場所は?

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少し前の話になりますが、2月21日に催された京都マラソン2016の応援へ行ってきました。

去年に続いて2度目の応援ですが、今年はさらに楽しくて、時が経つのも忘れて応援していました。なぜ楽しかったのか。理由は単純なことです。

サブフォーを達成したときの月間走行距離(2017年版)

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ランナーにとって、月間走行距離はトレーニングの重要な指標だ。走った距離だけ、走力は向上する。もちろん、トレーニングの質にも左右されるので、ただ距離を走ればいいというわけではない。それでも、無視できない指標のひとつだ。

そういうわけで、自分が今まで走った大会と、そのときの月間走行距離を比較してみたのだが、自分の場合、あまり関係がないような微妙な感じだった。草ランナーの個人的な記録なんぞ、さらすのは恥しいが、どこかで誰かの役に立つかもしれないので記事にしておこう。

音楽を楽しむように絵画を楽しみたい

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ときどき美術展には行くけれど、いつも損をしている気分だった。

美術館などで絵画を見るのは好きだけど、普段から家で画集を見たりするほどの趣味があるわけじゃない。

普段から家でも画集を鑑賞することが習慣としてある人と比べたら、僕の絵画へのアンテナはずいぶん感度が低いものじゃないだろうか。そういう意味で、損をしていると思うのだ。

マラソンのゴールで一礼

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初めてフルマラソンを走ったとき、ゴールで、他のランナーさんがうしろを振り返って、一礼する姿を目撃し、それがとても印象的でした。そういう習慣があることを、そのとき初めて知ったのです。

ゴールして、くたくたの状態であるにもかかわらず、礼儀を忘れずに一礼するなんて、なんて素晴しい習慣なんだろうと感心しました。それに余裕があるのもかっこいい。

「切り絵作家アグネータ・フロックの世界展」へ行ってきた

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この催しは終了しています。

美術館「えき」KYOTOで現在、開催中の「切り絵作家アグネータ・フロックの世界展」へ行ってきました。

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